僕の受けた感動の接客

こんにちは。

 

今日もスタバの良さを語っていきたいと思います

 

僕の受けた感動の接客

僕が読書をしにスタバに通っていた頃、ソファに座って本を読みたかったのですが、あいにくと空いてない日がありました。テーブルの席に着き、本を読み出し、ある程度時間が経ってから、ソファ席が空いてないか見に行ったんですね。空いてなかったんで、またしばらくテーブルの席で本を読んでいたのですが、しばらくして当時のお気に入りの店員さんに、ソファの空いた席を取ってくれたと、声を掛けてもらえました。

 

「席空いたら取っといて」なんて頼んでないし、ちらっと見に行っただけで気づいて席を取って置いてくれるとか、なんて神対応!吃驚しました!

 

また、お代わりのレシートを無くして、まぁ無くしちゃったんだから正規の料金で飲むしかないよね、って思ってたら、「1杯飲んでくれたの覚えてます!」って2人の店員さんが言ってくれて、お代わり料金で飲めました。

 

僕だったら、「レシート無くされたんなら正規の料金で」とか味気ない対応してると思うし、世間ってそういう風に動いてると思ってるんで、スタバは凄いな、と改めて思いました。

 

スタバの売っているもの

スターバックスは、コーヒーを売っているのではない、体験を売っているのだ」とは会長のハワード・シュルツの言葉。いわゆる、「スターバックス体験」というものを売っているそうです。

 

スターバックス体験とはなんでしょうか。

 

僕は店員さんの明るい接客、たまに出してくれる新商品などの試食、と捉えていたのですが、飲み物を胸の高さまであるカウンター越しに出してくれるのも「体験」のデザインだそうです。コーヒーなら、プレスで頼めば、席まで持ってきてくれて、淹れたてのコーヒーをプレスからタンブラーに注いでくれたりもします。これも「体験」ですよね。

 

ハロウィンの時にまじない言葉を言えばお菓子が貰えたり、クリスマスの時期には店内でLIVEがあったり、今年の12月11日にはライトを消すイベントやったり、チャリティーで本を集めたりもしていますし、

 

ソファを置いていたり、音楽の雰囲気が良かったり、スタバカードやグッズがシーズン毎に出ていたり、ギフトの提案などもされていたり、

 

スターバックスで味わえる全てが、「スターバックス体験」として提供されている、と考えていいようです。

 

スターバックスの競合

ビジネスを考えるとき、競合はどこか、を考えるのは、自分のビジネスをより深く理解するのに有効だそうです。

 

スターバックスのライバルはリッツ・カールトンである』

https://www.amazon.co.jp/dp/4041106958/

 

という本も出ています。スタバの競合は、ドトールコメダではないのかもしれませんね。

 

リッツ・カールトンに、用もないのに、そのサービスを受けてみたいが為に泊まる人ってある程度いると思っています。そのサービスと同等、もしくはそれ以上を目指しているスタバにも、気軽に足を運ぶのはどうでしょうか?学べるものも多くあると思いますし、快適ですし、なにより、居場所とは、「特別な用もないのに顔を出す場所」ではないでしょうか?

 

感動出来る接客にもあえるかもしれません。

 

 

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